YouCanSpeak

YouCanSpeak

YouCanSpeak(ユーキャンスピーク・YCS)は、インターネットで学習できる「英語スピーキング自動習得システム」です。誰でも英語がペラペラになれるようにプログラムされています。ペラペラとは、思ったことが何でも瞬間的に英語で言えることを意味します。 「本当に話せるようになるのだろうか?」とか「自分には語学能力がないのでは?」など、余計なことを考える必要はなく、プログラムに沿って少しづつ習得して行けば、やがて信じられないほどのスピーキング力が身に付きます。

公式サイトはこちら⇒YouCanSpeak

YouCanSpeakの対象者
  1. 中学校2年生程度の英語を学んだことはあるが、会話力がゼロの人。
  2. 英語の実力はあるが(例えば TOEIC 900点以上)、スラスラ話せない人。
  3. 英語が話せないと困る人。
  4. 英語がペラペラになることを夢見ている人。


YouCanSpeakの到達目標
  1. 頭に思い浮かぶことの大半を瞬間的に英語で言えるようになること。
  2. 多岐にわたり、頭に思い浮かぶことを瞬間的に英語で言えるようになること。
  3. 与えられたテーマに関してスピーチが出来るようになること。
  4. イティブスピーカーと自由にディベイト(議論)が出来るようになること。


英語の全発想領域をカバーする175の要素
英語の全ての表現は、それが短い文でも非常に長い文でも、175の要素の組み合わせで成り立っています。それら175の要素は、YouCanSpeak の 2496カードの中に、適当にちりばめられています。食べ物に含まれる栄養素のように、各カードに自然に織り込まれているので、学習者はそれらを特に意識する必要はありません。

YouCanSpeak がもたらす効果
YouCanSpeak はSpeakingに特化したシステムですが、他の能力すなわち Hearing、Writing、Reading にも大きな学習効果をもたらせます。

英語の4つの能力にランキングをつけると、Speaking > Writing> Hearing > Readingとなります(英語の文字が読めて書ける場合)。これをわかり易く言うと次のようになります。

Speaking が出来れば Writing はできる。
Speaking が出来れば Hearing はできる。
Hearing が出来れば Reading はできる。


もっと具体的に説明すると、以下のようになります。

Speaking → Writing:
「意味の瞬間的音声化」が出きれば、「意味の文字化」もできる。

Speaking → Hearing:
「意味の瞬間的音声化」が出きれば、「音声の瞬間的意味化」もできる。

Hearing → Reading:
「音声の瞬間的意味化」が出きれば、「文字の瞬間的意味化」もできる。

以上の説明からもわかるように、 Speaking ができるということは、最高の能力を身に付けたことを意味するので、英語全体の能力向上につながります。それでYouCanSpeak を習得すれば、TOEIC、TOEFL、英検、入試等の成績も必然的にアップします。