スピードラーニング
スピードラーニングは、「聞き取る耳」が身に付き、英語が話せるようになるユニークな英語教材です。その最大の特長は、ただ聞くだけで英語が身につけられるところです。従来の学習法は机に向かって暗記したり、文法を重視しながら学習することに集中してきましたが、英語を話せるようになるためには、まず聞き取れるようになることが大切です。
意外ですが根性や忍耐はむしろ邪魔になったりしてしまうのです。
赤ちゃんが言葉を習得する過程がそうであるように聞き続けることで話す能力に発展します。スピードラーニングは気楽に聞き続けられるように、また生活の中で自然に聞けるように工夫されています。
※ 「スピードラーニング」は、試してみてから購入するかどうか決めることができる無料視聴システムだから安心です。
第1には英語を聞いてすぐにイメージが描けるように、第2には日本語が先では、頭の中で日本語→英語に訳そうとしてしまうので、それを防ぐためです。英語→日本語の順なら、英語に対する勘が働くようになり、次第に英語をそのまま英語でとらえられるようになります。
話すという行為は、吸収した多くの言葉から自分に必要な場面に応じて、言葉を再構成して使うのであって、文法や単語を総動員して翻訳するものではないからです。ただ聞き続け、英語のシャワー、英語の環境の中で、イメージとして言葉を吸収していく、それが『スピードラーニング』なのです。
また、英語を耳から慣れてもらうために、テキストは1ヵ月遅れでお送りします。初めから文字に頼ってしまう従来の学習法は避け、まずは聞くことに集中してください。
※ 「スピードラーニング」は、試してみてから購入するかどうか決めることができる無料視聴システムだから安心です。
英語が直感的に認識できるようになるカラクリ!
『スピードラーニング』は4秒以内の会話をひとかたまりにして、英語の後に同じ内容の日本語が続いて録音されています。ですから辞書を引くわずらわしさもなく、英語の意味がすぐに分かり、内容を楽しめます。英語→日本語の順番で聞くことには大きな理由があります。
第1には英語を聞いてすぐにイメージが描けるように、第2には日本語が先では、頭の中で日本語→英語に訳そうとしてしまうので、それを防ぐためです。英語→日本語の順なら、英語に対する勘が働くようになり、次第に英語をそのまま英語でとらえられるようになります。
話すという行為は、吸収した多くの言葉から自分に必要な場面に応じて、言葉を再構成して使うのであって、文法や単語を総動員して翻訳するものではないからです。ただ聞き続け、英語のシャワー、英語の環境の中で、イメージとして言葉を吸収していく、それが『スピードラーニング』なのです。
ナチュラルスピードで実践的な英語が習得できる!
外国人と話してみて感じることは、日常で使っている英語はとても速いということです。ゆっくりとした英語に慣れてしまっては、実際に外国人と話したときに戸惑いを感じてしまいます。ですから、初めからナチュラルスピードに慣れることが大切です。スピードラーニングは、実践的な英語を身につけていただくために、ナチュラルスピードの会話がそのまま録音されています。
BGMの効果でアルファ波の状態で学習できる!
リラックス状態でテープ(CD)を聞くことができるように、BGMにはクラシック音楽を使用しています。バロック音楽をはじめとし、ある種のゆるやかな旋律にはスピードラーニングの英語を吸収する際に必要な学習効果を高めるリラックス効果や脳波のアルファー波を増長する効果があります。
試聴用CDで体験できる!
初回セットと同時に届けられる試聴用CDで、効果を確認してから始められるので安心です。受講をご希望の方は、同封の払込取扱表にて10日以内にお支払いください。万が一お気に召さない場合は、英語教材を受取ってから10日以内に返送すればOK(返送料はお客様負担)。その際でも試聴用CDとガイドビデオはプレゼントされます。
毎月、新しい教材をお届け!
一度に多くの教材を送られても、やる気が出てこなかったり、また同じ英語教材ばかりを聞いていても飽きて集中力がなくなることがあります。そこで『スピードラーニング』は1ヵ月ごとに新しい内容の教材をお届けするシステムです。
また、英語を耳から慣れてもらうために、テキストは1ヵ月遅れでお送りします。初めから文字に頼ってしまう従来の学習法は避け、まずは聞くことに集中してください。
聞くだけで本当に話せるようになるのか?
聞き続けることが話す能力につながる!
まず聞かなければ、話せるようにはなりません。聞き続けることが、話す能力に発展するのです。
赤ちゃんが言葉を習得する過程が、その最適な例としてあげられます。赤ちゃんが話せないからといって、話しかけないでいると、その子の言葉を話し始める時期は遅くなります(実際、この種の育児相談が増えているそうです。調べていくと、どうせ赤ちゃんは話せないのだからと、お母さんは必要なことしか話しかけないというのです)。
反対に、話せない赤ちゃんでもお母さんがいつもいつも話しかけていると、その子の言葉は目ざましい早さで上達していきます。英語学習にいては英語を聞き続け、英語の音やリズムに慣れてくると、日本語訳が助けとなって、聞いたことのある英単語から順に頭に吸収され、スピードが次第に上がってきます。
また、知らないと言いながらも、忘れているだけで英語の単語も結構知っていて、聞きながらそれを確認することができます。正しい英語を聞いた時に、和製英語の間違いに気づくこともあります。
ネイティブのスピードに慣れることが大事!
『スピードラーニング』は、最初のうちは速くて聞き取りにくいかもしれませんが、何度も聞くにつれて言葉が断片的に聞き取れるようになり、やがて速さを感じなくなる状態になってきます。
英語をゆっくり話す教材で勉強して、アメリカヘ行ったら相手が何を言っているのかまったく分からず、すっかり自信を失ったという話をよく耳にします。親しい間柄なら、ゆっくり話してくれますが、お店やレストランでは相手は手加減せずに話してきます。話し手によっても違いますが、英語の持つスピードにも馴染むことが大切です。
『スピードラーニング』で英語が充満する中に身を置こう!
『スピードラーニング』には、どのように聞かなくてはならないという法則はありません。聞きたいだけ聞いていただくだけでいいのです。一つの巻に飽きた頃には次の巻が届きます。テキストはあくまでも読み書きのための参考ですから、原則としては不要です。見ても参考程度にとどめておいてください。まず流れる英語の音に充分に慣れることが一番大切です。ですから、聞きとれない部分があっても気にせずそのまま音に慣れ親しんでいくようにしてください。
『スピードラーニング』を毎日聞き続け、英語が充満する中に自分を置くことができるようになったら、後は赤ちゃんを見習って、知りたい、伝えたいとだけ考えることです。「どうせ伝わらないだろう」とか、「間違ったら恥ずかしい」などと考えないことです。
ピアノなどの楽器も、間違いに懲りずに続けるからこそ、上手になるのです。聞きたい一心、伝えたい一心があなたを支えます。相手を理解したい、自分を伝えたいという思いは、同根なのです。赤ちゃんでは例が違いすぎると言うなら、方言にどっぷり浸かってきた人はどうでしょう。自然に染まってしまったご自分を再認識してください。環境があれば、英語にも染まれます。