加速学習法

加速学習法

加速学習法は、ブルガリアの心理学者ギオギ・ロザノフ博士が今世紀の始めに開発した暗示教育法がベースになっています。

加速学習法は、たくさんの学ぶべき対象の中から、自分に本当に必要な情報をすばやく選び、確実に自分のものにするための方法です。

この方法をいったん身につけてしまえば、学ぶ対象に好き嫌いがなくなります。学ぶことが、自然で、易しく、楽しくなるので、学習が加速されます。

この学び方は、じつは私たちが赤ん坊のころ言葉を覚えたときに経験ずみなのです。言葉を覚えるのに、文法や発音を気にしたり、言葉の意味の使い分けに悩まされることなく、自然に覚えたはずです。それは、新しい言葉を覚えることが喜びだったからです。

この幼児期の経験に着目し、学習に関する最新の研究成果を取り入れ、私たちの脳にもっとも自然でやさしい学習法を実現したのが、コリン・ローズの加速学習法です。

コリン・ローズは、ロザノフ博士の教育法をさらに発展させ、ノーベル賞を受賞した大脳半球の研究(スペリー博士とオースタイン博士)、大脳辺縁系の研究(マチャード博士)、感情と記憶に関する研究(ラパポート博士)、インテリジェンスに関する研究(ガードナー博士)など、多くの最新の研究成果を取り入れ、加速学習法として完成しました。

さらに画期的なことは、コリン・ローズは、教育法であったロザノフ博士の方法を、学習者自身が行う「自習法」にしたことです。これにより、多くの人が加速学習法を身につけられようになったのです。

加速学習法の英会話教材