まずは声を出すことから、始めてみよう!

まずは声を出すことから、始めてみよう!

英語ができたら…と思っていながら、自分には無理、とあきらめていませんか? 海外旅行で現地の方とコミュニケーションがとれれば、旅の楽しみは2倍にも3倍にもなることでしょう。また、好きな俳優の英語のセリフがすんなり耳に入ってきたら、映画もまた違った楽しみ方ができそうです。英語力を身につけるのは、コツさえつかんでしまえば、全然難しいことではありません。そのコツを少しだけご紹介します。

英語話すってこんなに楽しい

英語でコミュニケーションを取るのは、そんなに難しいことではありません。ハリウッド映画のセリフの約8割が中学英語だと言われるように、ネイティブスピーカーも決して、難しい単語や英文を話しているわけではないのです。 ですから、あなたが基礎的な表現を身につけ、それを口に出す練習をすれば、驚くほどスムーズに意志を伝えられるようになるはずです。 そうして一度、会話の楽しさを味わえば、もっともっといろいろなことが話したくなるでしょう。

目、耳、口、想像力…すべてを使って体験しよう

いざ英会話が必要な場面に直面すると、せっかく覚えた表現がなかなか口から出てこない…ということがありませんか。そんな状況を克服するには、普段から会話の“反射神経”を鍛えておくことが大切です。 まずは普段話す大きさの声で、英語を話す練習をすること。そのために必要な表現は、聞いたり、読んだり、書いたりすることで定着させます。インプットとアウトプットをバランスよく行えば、とっさのときに役立つ実力が身につくでしょう。

リアリティがあるからリアルに強い

英語教材は、美しくきれいに録音されているものが多く、街の雑踏で聞く英語はさっぱり聞き取れない…ということもあるようです。もし、そうならできるだけ生の音声に近いヒアリング教材を選びましょう。路上での会話なら、後ろで車の音や人の話し声が聞こえたり、電話での会話なら相手の声が少しくぐもって聞こえたり……。リアルな音声で聞き取りを練習すれば、実際の場面でも「周りがうるさくて聞き取れない!」と、パニックになることはないでしょう。